先輩社員の紹介 奥村浩和

入社前は隣の会社で働く、WEBの素人でした。

奥村(おくむら)
1990年2月20日生まれ 岐阜県本巣市出身
2011年4月入社 WEB事業部/HP活用サポートリーダー

入社以来携わってきたWEBシステムに加えて、新しく「ホームページ活用サポート」の仕事も担当させていただくことになった奥村です。

短大を卒業して入社した製薬会社を短期間で退職してから、第二新卒向けの職業訓練的な制度を使って契約社員として働いていました。その会社がちらし屋ドットコムの隣にあったんです。だからといって個人的に交流があったわけではありませんが、あるとき上司にWEBの仕事に興味があることを話したところ、ちらし屋さんに掛け合ってもらえました。

WEBに関しては素人でしたが、2ヶ月間試用期間として働かせてもらえることになりました。たまたま空きがあったのがサーバー構築などを行うシステム系の職種でした。漠然とデザインやホームページ制作という仕事を想像していたので、少しイメージと違いましたが、入社までに1ヶ月あったので、その間にリナックスのことなどを独学で勉強しました。まったくの素人でしたが、やってみると意外や意外、通常のPC操作とは違ったコマンド操作の感覚がおもしろくなってきました。

とことんOJT。でも、自分で声を上げればサポートしてもらえます。

2ヶ月試用期間を経て正式に入社した後は、先輩と一緒にサーバー周りの仕事に携わりました。初めてのことばかりで、その都度「調べて試して」をひたすら繰り返しました。それは今も変わりません。ただ、それらの経験はすべて自分に蓄積されていくので、知識の引き出しや対応力はかなり強くなっていると思います。

自分が入社したときもそうでしたが、小さな会社なので新人を育てるときはOJTが基本です。実際の業務をしながら学んでいきます。一方で、業務に必要だと思った学びについて、上司に伝えるとしっかり支援してくれます。これまでも会社の費用でさまざまな勉強会やセミナーに参加させてもらいました。WEBの技術はどんどん変化していくので、受け身の姿勢ではあっと言う間に取り残されてしまいます。モノゴトに対して自分で調べて実践できる力がこの仕事には必要ですし、ちらし屋が求めてる人材像だと思います。

もっとホームページを活用してもらうために新たな領域に挑戦します。

先輩社員の声 奥村浩和2

とりあえずホームページがあればよかった時代は終わり、今はホームページをビジネスに活用するのが当たり前になりました。ところが、ちらし屋のお客様にはホームページ運営にリソースを割けない中小企業も多く、なかなかホームページを活用し切れていない現実もあります。それはお客様の課題であると同時にちらし屋の課題でもあると考えて、積極的に「ホームページ活用サポート」を行っていくことに決めました。ボクもこれまで培ってきたシステムの知識や経験を活かして、お客様にさまざまな提案をしていきたいと考えています。

トラブルやクレームへの対応が多いサーバー関連の仕事はどちらかといえば受け身の仕事ですが、「ホームページ活用サポート」はポジティブな思考でお客様に提案していく仕事です。自分にとって新しい領域ですが、お客様の売上や業績アップに直接貢献できる業務なのでとても楽しみにしています。

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