先輩社員紹介 山下ゆみ

次から次へといろんなことが起こるので、まったく退屈しない会社です。

山下 ゆみ(やました ゆみ)
愛知県新城市出身
2007年1月入社 WEB事業部/営業・ディレクター

実はちらし屋ドットコムには2回入社している山下です。

1回目の入社は10年前、結婚をして大阪から岐阜に引っ越してきたときです。ハローワークで求人を見つけました。「広報・総務事務」という募集が目に留まったことを覚えています。応募の動機は「家が近かったから…」というのが本音です(笑)

面接で社長に「あなたは人前で話すことができますか?」と聞かれました。どうしてこんなことを聞くのかなぁと思いながら、普通に「はい」と答えたのですが、どうやらそれが良かったようです。というのも、事務職に応募してくる人のほとんどはその質問で退いちゃうそうなんですね。そんな中で私だけ平気だった……ということは、もしかしてキャラ採用???真相はわかりませんが、とにかく採用されました。

入社後は広報物「ちらし屋のちらし」の制作やメルマガの執筆、さらには社長のお供まで、いろいろな仕事をさせてもらいました。忙しく、また楽しく仕事をしていたのですが、数年して妊娠したため産休に入り、諸事情によってそのまま退職することになりました。

社長に声を掛けていただき出戻りました。

退職して4年ほど経った頃、社長から復帰しないかと声を掛けていただきました。このときもキャラを見込まれてのお誘いだったような気がしないでもありませんが、ありがたいお話しだったので2度目の入社をすることになりました。

復帰後もしばらくは以前と同じ仕事をしていたのですが、そのうち常務に頼まれてホームページの更新の仕事を手伝うようになりました。ずっと事務系の仕事をしてきたので、基本的なHTMLもわかりません。でも、そんなことはお構いの社風は十二分にわかっているので、目の前の問題をクリアしていきながら一つひとつ覚えていきました。そうこうしているうちに客先にも出向くようになり、気がつくとディレクター的な立ち位置で仕事をしていたり…とうことで今に至ります(笑)

目の前の出来事をおもしろがれれば退屈しない会社です。

当社に限らず、中小企業だといろんな仕事を任されることもあるでしょう。そのときに「やらされる」と思うか「おもしろい」と考えるか、その捉え方ひとつで毎日の仕事へのモチベーションが大きく変わると思います。新しいことへの挑戦にはパワーが必要ですが、新しい喜びも得られます。私も会社の外に出てお客様と直接関わるようになったことで、「ありがとう」と言っていただける喜びを知りました。企業の社長さんと膝をつき合わせて話しをすることも、普通のおばちゃんとして過ごしていたらありえない貴重な経験です。

毎日毎日、次から次へといろんなことが起こる会社ですが、一方で個々の仕事に目を向けるとルーティーンの業務もたくさんあります。要するにトラブルも起こるし退屈な仕事もあるということです(笑) ですから目の前に起こる出来事や仕事に対していちいち「おもしろい」と考えられる人が、ちらし屋ドットコムには向いていると思います。きっと退屈はしませんよ。

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