いろんな会社を見るのがおもしろくて、就活では50社以上回りました。

谷口 純也(たにぐち じゅんや)
1987年8月1日生まれ 愛知県一宮市出身
2010年4月入社 WEB事業部リーダー(営業・ディレクター)

気がつけば古株になっていた谷口です。二児の父親として、仕事も子育ても頑張っています。

学生時代からインターネットビジネスに興味があって、友人とネットショップを運営していました。趣味の範囲でしたが、平行してやっていたアルバイトより相当割が良く、インターネットビジネスの可能性を実感していました。

就職活動は、いわゆる氷河期と言われる時代でしたが、けっこう楽しみながらやっていました。たぶん50〜60社くらいは話を聞いた思います。大手企業は一切受けず、ベンチャー系の「面白そう」だと思った会社ばかり回っていました。業種も職種もバラバラでしたね。そんな中でちらし屋に入社を決めたのは、社長の話が面白かったからです。そういえば、受けていた中でWEB制作会社はちらし屋だけでしたね。

新人時代は自分の施策で成果が出せるか不安でした。

WEB事業部 谷口純也入社後は更新サポートに携わりながら、WEBに関する知識や技術を習得していきました。1年後くらいから徐々にディレクター業務に移行して、現在に至ります。周りからは飄々と仕事をしているように見られるのですが、3年目くらいは結構つらい時期でした。自分一人でお客様に向き合いはじめた頃ですね。セオリーはあっても正解がないのがこの仕事です。当時はまだ自信がなくて、自分が話していることが本当にお客様が望む成果につながるのか不安でした。

お客様の100万、200万の命運を握っているのが自分だと思うと……相当なプレッシャーでしたね。それでも、その頃からの失敗や成功の積み重ねのおかげで、今は自信を持ってお客様にご提案をできるようになりました。相当な数の案件に関わらせていただいたので、経験値はかなりアップしたと思います。数字(データ)を見るのが好きなこともあり、今はダイレクトに反応がわかるWEBの仕事が性に合っていると感じています。

なんにでも興味を持てる人には楽しい仕事です。

当社も2017年で18期を迎えますが、社風はまだまだベンチャー的です。小さな会社なので、良くも悪くもいろいろな経験ができます。逆に、受け身で会社に依存したい人にはまったく向いていないでしょうね。知識が豊富でも頭でっかちでは意味がなく、とにかく「一度やってみよう」と自ら行動できる人が向いていると思います。あと、初めての仕事は「イヤだなー」と思った仕事でも楽しんでやれる人がいいですね。お客様の事業やニーズはバラバラなので、目の前に現れたことに興味を持てる人だと毎日が楽しいと思います。

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